田沢湖放牧日記

田沢湖自然ファーム 放牧豚の挑戦

広大な大地に子豚たちがやってきました

 

7月21日、遂に椈森牧場に子豚たちがやってきました。子豚といっても認可の取得などで若干遅れが生じたために、やや大きめの子豚ではありますが、それでも可愛さはじゅうぶん。これからこの子たちはこの雄大な大地で特にストレスも無くのびのびと育っていきます。
去年の試験放牧の様子を見ていると、やはり群れの中のボス的存在が出来てしまうようで、弱い豚はなかなか餌にありつけないなど、幾らか育ち方にバラツキがでてしまうようです。それも放牧の難しいところですが、去年も極端に規格外の豚はでませんでしたので、まあ誤差の範囲ではないでしょうか。

餌に群がる豚たちと

 

食後にだらける豚たち

 

暑さに弱いと言われる豚ですが、ここ椈森は標高が1000m近くあるため体感温度で5°くらいは低いと思います。まもなく秋田も梅雨明けで、本格的な夏がやって来ますが、なんとか夏バテせずに元気に育ってほしいものです。
そして、来月には第二弾の入荷分の豚たちがやって来ます。放牧事業も本格的に動き始めました。

コメント

  • あら~豚ちゃんたちも食後はだらけるのですね。
    私もお・な・じ。

    以前、生ハム工房にひょっこりお邪魔したとき、天井に吊るされている沢山の豚肉にびっくりしました。
    その時、ハンガリーからナントカいう豚ちゃんを輸入して、放牧して、レストランも作りたい、とおっしゃっていました。いよいよなのですね。
    ファンドで応援しています!!!

  • コメントありがとうございます。そうなんです、現在放牧しているのは秋田の三元豚なのですが、ハンガリーから、食べられる国宝と言われるマンガリッツァという豚を、今秋の導入を目指して頑張っています。生ハムとして食べられるようになるまでは、順調にいっても3年後という、まだまだ先の話ですが、このブログでも進捗状況をお伝えしていきますのでお楽しみに。

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